休学して、内定式ではなくアメリカ横断をしにいく10月2日の朝

10月に入って休学を始めてから半年が経ち、気がつけば今年もあと3ヶ月

そのうちの1ヶ月をアメリカで過ごすわけで、今日からアメリカに出発。

そんな中で僕が半年間休学して考えた事思った事を色々と書きとどめ、これからの就活に迷っている人に読んでもらえればと思う。

1.「休学」をした理由

大学に入学してからは、サークルに入って、バイトを始めて、オールをしたり、買い物をしたり。

いわゆる”普通に大学生“していた頃。

大学の授業は単位を落とさない程度に力を抜き、高校よりもはるかに自由な時間がおおい大学生活を謳歌していた。

しかし、昔から何かと長続きしない性格なため、サークルも一年で離脱。

1-1.インターンに明け暮れ、授業は卒業するためのコマ集めでしかなかった。

 

今までずっと何か一つの事を続けて来れなかった事に悔いを感じながら色々と模索した結果

そんなかんやを思いつつ出会ったのがWANTEDLY

当時では僕が見た限りは「長期インターン」と「有給」の二つがかけ合わさったところは見つからなかった。

アソビューでインターンし始めた僕は結果ボロボロ

営業を担当したが、最初の電話では声が震え、自分でも何言ってるかわからない状態、挙げ句の果てに契約済のところに新規で間違えてかけてたりと迷惑かけまくり。

が、自分よりも少し前に入ったインターン生が歴代の記録を打ち破る結果を出したり、そんなライバル達が周りにいた事もあり、徐々に結果を出せるようになって来た。

そして、出社時間が増えるにつれ、学校の単位は取れず気がつけば丸々1年が経とうとしていた2年生後期の単位取得数はなんと6単位

1-2.とにかく「就活」が嫌だった。

一年間同じ会社でインターンをして思った事があった。

同じ会社に1年いてやっといいところとか風土とかがわかってきたところ。

「就活なんて短い期間で自分の働きたいところなんてわかるわけがない!」

そして、仮に自分のいいところを見つけたとしても、大学新卒の3割3年以内にやめてしまう現状。

「あ〜これ絶対自分このうちの3割に入っちゃう〜」

 

と思いつつ、就活が嫌すぎて休学したのはいうまでもない。笑

 

1-3.旅がしたい。

 

そして、休学した理由はもう一つ。

アソビューでのインターンがきっかけで日本一周をヒッチハイクで回ったり、ダイビングを始めたりと、さらに色々な世界を知る事ができた。

3年生の夏、始めて海外に行った時のこと。シンガポールでは多国籍が暮らし、これだけの人がいて、様々な仕事をしている人がいて。

始めての海外は衝撃的でもっと世界をみてみたい。そうしたら自分が真にやりたい事が見つかるじゃないかと。

そうしてとった手段が休学。

幸いな事にうちの学校の休学は比較的ハードルが低く、6万円を収めれば休学できちゃう仕組み。

聞いたところによると、他の大学も以前に比べ休学のハードルが下がってきているだとか。

 

2.実際に半年間休学してみて

 

そして、1年の時間を手に入れたわけだが、その反面来年に対するプレッシャー

同い年の友達は一年早く世間に溶け込む。

それにまけずとして自分のやりたい事に対して向かっていくかが勝負。

そんな休学から早半年がたった。

今日は通常なら同い年の友達はみな内定式。

僕は今日からアメリカにいく。

 

2-1.最高だったアジアバックパッカーの旅

6,7月と最初に行ったのが東南アジアを巡るバックパッカーでの旅。

間違いなく人生で最高の旅!

アンコールワットでこんな朝日を見たり、

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現地の文化を感じ取ったり、

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旅先でいろんないろんな人と出会ったり。

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詳しくはアジア周遊バックパッカーの旅(2017/6/5~)から。

人との出会い、絶景、そして働き方と大きく自分に影響を与えてくれた2ヶ月になった。

この旅はただただ観光で世界遺産を見て回ったり、というのも目的の一つだったが、裏目標として他の国での働き方を見て見たい!っていうのがあった。

同じアジアでも場所が違えば、考え方も違う。食事、文化…

そんな全てが今まで生きてきたところとは違うところを経験できた最高の日々だった!

こんな事が経験できたのも休学あってならでは!

 

2-2.それでも「時間」と「お金」の問題

 

2ヶ月間アジアに行っていたけけれども、もっといたかったし、他にも行きたい国などたくさんあった。

しかし、大学生なゆえ、お金がない。1年という限られた時間の中でやりたいと思う事をやることの難しさを感じている。

これからアメリカにいくわけだが、アジアから帰って来てからの2ヶ月ほとんどアルバイトでの生活。

休学中とはいえ大学生でいる以上、切ってもきれない関係。

お金」と「時間」と「やりたい事」をどのようにしていくかも悩ましいのは正直なところ。

それでも、自分のやりたい目標に対してどう積み立てていくか、とか計画立てていくのは大事な事で、去年から始めた「◯◯歳のうちにしたい事」リストの仕上がりもいい感じになりつつある。

「できないからと言って諦めるのではなく、やれる方法を考える!」

がインターン時代の先輩からのお言葉。

3.休学を考えている人へ

僕が思うに休学は就活が嫌だとかでやるよりかは、今しかできないやりたい事を見つけまくって、それをやっていく期間であると思う。

それが留学であったり、長期インターンであったり、世界一周であったり。目的は人それぞれ。

自分がなぜ、今それをしようと思ったかをつきつめていくことからはじまり、それを成し遂げる時期で、それをしてどうこれからに活かしていくか!

僕は休学した事を一度も後悔していないし、なんなら休学という選択をできて最高!って思ってます。

今、学校での休学のハードルがさがりつつあるよう、国を通しても学生のうちでの様々な学びを与えてくれる機会が増えているように感じるし、

企業側としてもレアな経験をしている人をとりたいなどというのも聞いた事はある。

これだけ環境が整いつつある中、やりたい事があるなら、休学するしかない!

なぜなら、就活は卒業してもできるけど、休学は学生のうちにしかできないから!

 

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