【43日目】初MTバイクとキリングフィールド

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1.初のMTバイクで!

さて、カンボジアにも無事到着し、ガンガン観光していきます!前半は割とおふざけ。

後半は結構重い内容になるかと思います。

今回のレンタルバイクはまさかのマニュアル車。。。

僕のバイクライフはベトナムの宿にいたおばちゃんに3分で教えられるところから始まり、気がつけばもうマニュアルを運転するまでに成長しちゃいました笑

1-1.MTバイクレンタル

そもそも、なぜマニュアルになったのか。うん!宿の人が何も説明してくれなかった!

とりあえず宿で1番安いバイクのレンタルをお願いしたら、1日6ドルでまぁまぁ安めだったのでお願いすることに。

5分ほどするとレンタル屋さんの人がバイク持って来たんだけど、それがMTバイク。

ちょうど昨日友達とそろそろMTバイクチャレンジかな〜なんて言ってたらまさかの本当になっちゃったわけ。

MTは車と一緒でギアもあって (日本で持ってる車の免許はATなので運転したことはないけど)かっこよさげ。これを乗りこなせたらバイクを理解できるんじゃないか!と。

ちなみに、今まで借りたバイクもそうだけど、日本でいう中型のバイク笑

左足でギアをあげたり下げたり、ブレーキは右足と右手で行う。忙しいわ笑

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おまけに案の定スピードメーターは動かない始末!

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まぁ人間の慣れとか思い込みとかって怖いもので、その場で教えてもらって『Try!』みたいな感じでやってみると環境のせいか普通に乗れちゃうもので。

結局2日分かりてずっとMTバイクを借りることに。笑

そんな足でプノンペン観光を!

1-2.シェムリアップへのバスチケット購入!

まずは、明日の夜に向かうアンンコールワットのある都市シェムリアップへのバスチケットを先に購入!もちろんさっき借りたバイクでお店まで行きます。

買った場所は『Giant ibis』値段は15ドルと若干高めの設定。でも快適さと人気で今回はこちらを利用することに。

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建物に着くとすぐに手際よくチケットを手配してくれます。(写真が雑…)

ちなみに、すでに夜11時発のバスは満席で11:30出発のバスに。7時間の夜行バスになります。

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2.地元スーパーイオン、キリングフィールド

あとはお金をATMで降ろしたり、宿周辺をうろつき、今日はプノンペン観光として外せないであろうキリングフィールドに向かいます。

結構写真が多いので苦手な人は後半は読まない方がいいかもしれません。

2-1.イオンにて昼食。

MTバイクにも慣れた頃。プノンペンで有名な日本にもあるイオンオールに。

ここがなかなか面白かった!

もうここだけ見たら日本となんら代わりはありません!笑
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フードコートはこんな感じで揃ってます。タイが安過ぎたこともありますが、この清潔さでボリューム、味はなかなかです!

あと、日本人がとにかく多い!結構みました!

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恒例のアレンジ寿司もたくさん。それでも現地人には人気なのか結構スカスカになるくらい人気があるよう!

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ケンタッキーもあるので、今回はここでご飯を食べることに。ちょうど真ん中のCのメニューにしました!チキンとお肉のセットなんですが、日本でも絶対このライスのセットを販売するべきだと思うんだよなぁ〜この美味しさは多分食べた人にしか伝わらない気がする。

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2-2.キリングフィールド

続いて向かったはキリングフィールド。ここは簡単にいうと、日本でいう原爆記念館の様なものなんじゃないかと思います。

ただ、リアリティーが違うというか。うん。写真にするのも少しためらうほど重い場所でした。

チケットは6ドル。これはオーディオプレイヤーによる説明機器料金混みの値段になりますが、まぁよっぽどのことがない限りこれにしましょう。

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言語も10ヶ国語ほどあってもちろん日本語も。スポットごとに番号が振られていてその番号のをオーディオプレイヤーで再生します。

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入ってすぐに見えるのは慰霊碑。ここは一周して来たあと、最後のスポットになります。

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このキリングフィールドは元々カンボジア内部の勢力であったクメールルージュが元あった勢力を弾圧するために組織されたもので、ここはその弾圧で多くの人が処刑された処刑場。

真ん中下に番号の立っているふだが見えるが、その番号に剃ってオーディオプレイヤーの番号を揃えてヘッドフォンで説明を聞く。

今はもう建物は無いが、当時その場所でどういったことが行われていたかなどを思い描く絵がある。

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例えばここは連れて来た人を収容する建物があった場所。どれくらいの大きさの建物に数百人の人が収容されていたりといった生生しい表現がされている。

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ここは多くの人の死体が発見された場所。縦15m横6.7mといったところだろうか。この広さから450人もの人骨が発見されたらしい。

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一見緑豊な場所だが、ここにあるへこみは処刑により死体を埋めて腐敗によりガスが発生し、土が盛り上がり、その後多くの歳月が経ちこの様な地形になったという。

オーディオでは豪雨などで人骨や服の切れ端が地表に出ていることもあるので触らない様に。といったアナウンスが流れていた。

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実際にこの場所で見つかった服の切れ端。これを実際に処刑された人が着ていたのだから。

自分が今立っている場所の数十年前の事を想像すると。。。。

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他にも人骨があったり。右下にあるのは歯であろう。

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写真は控えるが、他にも生まれたばかりの子が木に頭を打ち付けられて殺された木など胸が重くなる場所ばかりだ。

通常のツアーではなく、オーディオにしたのもより鮮明に当時の様子を伝えるためだろう。

そして色々回って最後についたのがこの慰霊碑。何が保管されているかはこの写真でわかるだろうか。

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下にあるのは拷問や処刑に使われた道具。処刑された人は先生や職業を持った人眼鏡をかけたひとなど教養を持っている多くの人でそれは当時のクメールルージュが決めた事。これで当時の人口の1/4が殺されたのだから驚きを隠せなかった。

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そして、そう。上のあるのは全て頭蓋骨。もちろんこのキリングフィールドでみつかったもの。

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全ての頭蓋が鑑識されていてどの方法で殺されたかなどがわかる様になっている。

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ざーっとだがこんな感じ。

文章で説明するのは難しく上手く伝わらないかもしれないが、プノンペンに来たら外せないと言われる理由がよくわかった気がする。

オーディオは時間がない人用に飛ばすこともできるのだが、全てのチャプターを聞いたので2時間ぐらいかかった。

そのぶんカンボジアの歴史。それらに潜む闇を伺うことができたのでよかった!

そのあとは宿に帰り翌日の観光などを考えて終了。明日は同じくクメールルージュ時代の産物、S21に行く予定!

3.本日使ったお金

■食費

・飲み物代
1.2ドル(133円)

・昼食
2.9ドル(322円)

■移動費
・シェムリアップまでのバス代

15ドル(1667円)

・バイクレンタル代

6ドル(666円)

■その他

・キリングフィールド入場料6ドル(666円)

■合計

食費4.1ドル(455円)+移動費21ドル(2334円)+その他6ドル(666円)=31.1ドル(3456円!)

まとめ

・MTバイクに乗れる様になりました!
・イオンは日本!
・プノンペンに来た際はキリングフィールドはぜひ。

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