広告

タイに行ってはいけない10の理由

“微笑みの国”と称されるタイ。その国に計2ヶ月滞在して感じた、タイを旅してはいけない10の理由を書きました。これを読んだらあなたもタイの危険度を十分に理解出来るはず。

1.物価の問題

まずは一番大事な物価。年々上がっているとされるタイの物価。通貨の単位はB(バーツ)と呼ばれ現在1B≒3.45円(※2019年1月現在。)

バンコクには数多くのナイトマーケットがあり、夜に向かうにつれ
屋台の光と共に多くの人で賑わう。

日本人に比べ、スーパーやナイトマーケットでは1/3〜1/5もしくはそれ以下で買えてしまう物がほとんど。こんなにも安ければついつい財布の紐が緩み、帰りの荷物が多くなってしまうので要注意。

2.料理の問題

食事の問題は非常に深刻。東南アジアの中でも特に美食とされるタイ料理は全てが美味しく感じられてしまう。
タイカレー、カオマンガイ、他にもマンゴーやラッシー、南国のフルーツなどはどれも美味。ついつい食べ過ぎても、500円くらいで収まることがほとんど。また、ちょっと贅沢をして少し高いレストランも1500円程度です。

 

 

 
 
 
View this post on Instagram
 

 

 

 
 

 
 

 

 

【Day 20】200円で食べた超絶品の本場カレー! #wordphotravel #今までの振り返り#チェンマイ

小川直樹/Naoki Ogawa(22)さん(@0216naoki)がシェアした投稿 –

他にも、各国の料理も現地価格で安く堪能できることもあり、ついつい手が出てしまう事もあるので要注意。

3.宿泊施設の問題

タイでは宿泊費が安い事も問題。安いドミトリーは300円台から。首都バンコクの宿でも2000円程でプールが付いているホテルに宿泊可能。また、日本では法律上作ることができない“ルーフトップバー”が付いているホテルにも格安で泊まれてしまう。つまり、日中に限らず宿に帰ったあとも休む事を忘れてしまう事もしばしばあるので要注意。

首都バンコクにあり、抜群のアクセスを誇るにも関わらず1日400円程で泊まれてしまう安宿。
宿泊費を安く抑えて観光や食費に回すのもアリ。

また、宿泊費を抑えたあまり、その地に沈没している日本人もしばしば。そういう人たちに現地の美味しいお店や情報を聞き出すのも旅の醍醐味と言えるだろう。

4.現地移動の問題

タイ国内でもリゾート地として名高いプーケットは首都バンコクから飛行機で約1時間半、価格にして安い時期は往復4000円程でいけてしまう。

日本国内でも地域によって料理や人柄が違うのと一緒で、タイも様々な場所に訪れる事を強くオススメする。

他にも都市間では寝台列車や、夜行バス、長距離バス等の予約システムも発達している。また、バンコクではメトロが通っていて東京や大阪などの電車に比べるまでもなく簡単である。

 

 

 
 
 
View this post on Instagram
 

 

 

 
 

 
 

 

 

【Day 37】最終日の夜はパドンビーチ周辺をぶらり 夜のプーケット割と荒れてて面白い笑 #wordphotravel #今までの振り返り#プーケット

小川直樹/Naoki Ogawa(22)さん(@0216naoki)がシェアした投稿 –

各都市では市バスや格安タクシー(1km≒100円)や醍醐味のトゥクトゥクなどで行きたいと思ったところに簡単にアクセスできるのも頭を悩ませる要因。

5.衛生の問題

タイに行く際に多くの人が気にするであろう衛生面。

実際に行くと想像通り汚いところもしばしば。。。トイレットペーパーが設置されているトイレは増えてきてはいるが、日本に比べたらまだ全然少ない。

とはいえ、宿や飲食店はだいたいトイレはあるし、ハンドソープやペーパータオルがあるところがほとんど!

6.観光地の問題

タイの観光はバンコクやプーケットだけではない。

バンコクから少し北にあるアユタヤ。さらに北にはチェンマイやチェンライ。東に行けばパタヤなどなど…。タイは観光客を飽きさせてくれない。

ちなみに、隣の国、カンボジアに行くツアーなどもカオサン通りで販売されていたり、日本では体験できない陸路での国境越えしてアンコールワットを見るなんて事もチャレンジ出来てしまうから奥知れない。

7.海の問題

タオ島という島をご存知だろうか。実はここ、世界で一番ダイビングのライセンスが発行されているとまで言われるダイビングの聖地。しかもライセンスやファンダイビングは全て日本の半額ほどで取れてしまうので魅力しかない。

実際に国内外問わず潜ったが魚影の濃さではここが世界一と個人的に感じた。また、世界の有名ダイビングスポットのNo10以内にほぼ必ず入るスポットとしても有名。

 

 

 
 
 
View this post on Instagram
 

 

 

 
 

 
 

 

 

【Day 30】世界にはこれだけきれいな海があって、魚がいる。 #wordphotravel #今までの振り返り#タオ島

小川直樹/Naoki Ogawa(22)さん(@0216naoki)がシェアした投稿 –

もちろんダイビングはちょっと…という人もプーケットやパタヤでは日本では体験なかなかできないような「フライフィッシュ」「シーウォーク」から定番の「シュノーケル」や「バナナボート」などもローカルな価格で楽しめてしまう。常夏のタイは海に関しても飽きる事ができないのがタイだ。

8.飛行機の問題

タイへの行き方は東京から約6~7時間ほど。しかも本数も一日に約20本も飛んでいる。平均すると往復で3~4万ほどだが、セールの時期にLCCなどで買えば往復1万台で変えてしまう事もしばしば。例えば、週に1回飲み会を減らせば理論上行けてしまう手軽さもタイの悪いところかもしれない。

9.天候の問題

タイには大きく分けて3つの季節がある。一つは暑期と呼ばれる最も暑い時期。3~4月頃がこの時期に該当する。また、ソンクラン祭りと呼ばれる水かけ祭りもこの時期に行われる。二つ目は乾季。11~2月は雨があまり降らず、気温も安定している為、観光に適している。そして、雨季。4~10月は雨季になるが、日本の雨季のように一日中雨が降ることはめったになく、スコールと呼ばれる30~1時間ほどのまとまった雨しか降らないことがほとんどでそれがやめば晴れ。つまり、タイでは一年中観光シーズンである、ということ。こうなるといつタイに行っていいのかわからず、ついつい長居してしまう事も。

いかがだっただろうか。これらの点を踏まえて考えれば、タイがいかに魅力的すぎて、楽しい国かおわかりいただけただろうか。熱中しすぎてもいいのならばタイに足を運ぶのをおすすめする。

広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。